16日午前、ハノイで、第11期ベトナム農民協会中央委員会第4回会議が開幕しました。
開会式で農民協会のグエン・クォク・クオン会長は発言に立ち、「今年上半期、各レベルの農民協会は農業・農民・農村に関する党と国家の政策、主張の宣伝や幹部、会員に政治思想の教育を促進してきた。また、各レベルの協会は会員らに対し、海と島の領有権の確保に関する党と国家の政策、主張と漁民の補助政策を精力的に実施するよう呼びかけてゆく必要がある」と強調しました。
また、今後、農民協会は社会監視と社会検証に関する政治局の指示を展開し続け、党と行政の健全化に意見を提出していくとしています。
なお、会議では農業製品の質や土地収用、農民への補助体制などについて討議が行われました。